メンバーの多様さとStartup Garageのこれから
もうすぐ3周年を向かえるスタートアップガレージ。
これまで少しずつSGの「これまで」を振り返りながら、SGの「これから」を考えるブログを書いてきました。
あんまりまとまったようなまとまってないような振り返りなのですが、最後にスタートアップガレージのメンバーについて書こうと思います。
スタートアップガレージでは起業相談の多様性を持つためにも、それぞれ専門性をもったコーディネーターが日替わりで対応しています。それぞれが創業の経験があり、法人・個人事業・社内起業(分社化)など、その形態もバラエティに富んでいます。
またご予約の対応などバックヤード作業が中心のスタッフもそれぞれの得意なことを活かして施設のために尽力いただいています。
この3年間で卒業したメンバーもおり、新しいスタッフが新しい知見と人脈を利用者の皆さんに還元することによって、さらなる多様性が生まれてきました。
長くスタッフとして居ることも大切ですが、個人的にはスタートアップガレージには色々な方が運営にも関わっていただけると、より良くなっていくのではないかなと考えています。
かく言う私自身、本日の勤務をもって定期的なシフトを終えることになりました。(10月11月は引継ぎやご相談対応のみ少し出勤し、卒業となります)
ちなみに半期新しく加入するメンバーの方はまた改めてご紹介しますね。
