こんにちは!

コーディネーターの佐野です。

 

最近、Arduino nano 33 BLE sense を購入してみました。

価格は4千円ほどです。

 

arduino nano 33 BLE SENSE

 

写真のゲジゲジのようなものがそれです。

 

いわゆる「マイコン」です。

 

arduino と似たようなもので

ラズパイ(Raspberry Pi)がありますが、

 

その大きな違いは、

ラズパイはOSを入れて使うのに対し、

arduino はOSなしで使う点です。

 

購入した ARDUINO NANO 33 BLE SENSE ですが、

センサーが載っておりとても高機能です。

 

搭載されているセンサーは、

  •  LSM9DS1(慣性計測装置)
  • LPS22HB(気圧・温度)
  • HTS221(湿度)
  • ADPS-9960(デジタル近接、周囲光、RGB及びジェスチャーセンサ)
  • MP34DT05(デジタルマイク)

です。

 

これらのセンサーから

データをとることができます。

 

また、

TensorFlow Lite for Microcontrollers

も入れることができて、

簡易のディープラーニングモデルを

動かすことができます。

 

つまり、

この Arduino nano 33 BLE senseでは

センサーデータ × ディープラーニング

を手軽に使うことができます。

 

このような高機能なツールが、

とても身近になってきてますね。

 

ディープラーニングなどの機械学習も

手軽に使えるようになってきていて、

 

ちょっとしたアイデアがあれば、

こうしたツールを使った

新しいビジネスを生み出すのも

ハードルがかなり低くなってきているように思います。