持続化補助金申請書作成もくもく相談会
こんにちは!
コーディネーターで中小企業診断士の佐野です。
事業をやっていると気になるのが補助金です。
今年は、国の政策の目玉となる補助金が
事業再構築補助金ですが、
要件がいろいろとあり、
起業したばかりの事業者さんにとっては
利用し難そうな印象です。
起業したての事業者でも利用しやすいのが、
小規模事業者持続化補助金です(通称「持続化補助金」)。
持続化補助金は、
「地道な販路開拓等」に取り組む費用の
3分の2が補助されるものです(但し、50万円が上限です)。
広告、看板、HP制作、店内改装などに、
この持続化補助金を活用する方が多いです。
持続化補助金の申請、
次回締め切りは、
2021年6月4日(金)です。
小規模事業者持続化補助金、
利用しやすいといっても、
実際には結構大変です。
利用をするには、審査があります。
事業計画を作成して申請し、
審査を通過して採択される必要があります。
事業計画は、
「経営計画」と「補助事業計画」が
必要です。
「経営計画」は、中長期的な計画です。
3~5年くらいのスパンで、
事業をどうしていきたいかを書くと
書きやすいです。
「補助事業計画」は、
「経営計画」を前提として、
今年何に取り組むのかを(補助金を使って何をやりたいかを)
書いた計画です。
3~5年程度の「経営計画」を
実行していくうえで、
まずは今取り組むことを
「補助事業計画」に書きます。
これらの事業計画の作成が、
結構大変な作業です。
事業計画の作成には集中力が要ります。
そこで、スタートアップガレージにて、
「持続化補助金申請書作成 もくもく&相談会」
のイベントを開催します(5月13日14~20時)。
このイベントでは、
お好きな時間にスタートアップガレージにお越しいただき、
申請書作成にもくもくと取り組んだり、
ご希望の方には、
申請書の内容チェックやアドバイスを
中小企業診断士のコーディネーターが行います。
参加無料です。
お気軽にご参加ください。
イベントについて詳しくは、FBのイベントページ
にてご確認ください。
コーディネーター
佐野マネジメントコンサルティング
佐野行政書士事務所
・特定行政書士
・中小企業診断士
・ものづくりマイスター(IT部門)
・認定経営革新等支援機関
・認定情報処理支援機関
・JDLA Deep Learning for ENGINEER2019#2
・JDLA Deep Learning for GENERAL2019#1
・東大松尾研GENIAC 生成AI開発メンバー