考えようによっては、今は100年に一度のチャンス

こんにちは!

中小企業診断士の佐野敏幸です。

 

毎週木曜の遅番(14~20時)で

スタートアップガレージにて

コーディネーターを

させていただいてます。

 

新型コロナウイルスの

影響がすごいです。

 

愛知県も、

県内の施設、店舗に対して

週内にも休業要請する方向

で調整している、

とのこと。

愛知県、週内にも休業要請へ 協力金の支給検討

 

大変なことです。

 

新型コロナウイルスで

多くの業種が売上が激減し

悲鳴を上がっています。

 

逆に、一部の業種ですが、

売上が激増している業種も

あります。

(マスクやテレワークツールなど)

 

今はパンデミックの真っただ中で、

この混乱は続くはずです。

 

どのくらい先になるかは

わかりませんが、

少し未来に目を向けて、

新型コロナウイルスの

終息後の世界を

想像すると、

 

きっと社会が大きく変革して

しまっていることでしょう。

 

サピエンス全史の著者の、

こんな記事がありました↓

 

コロナ危機後「年末までに我々は新しい世界を生きることになる」『サピエンス全史』著者が分析

 

この記事の中では、

新型コロナウイルスの登場で、

大きな社会の変化がおきる

と述べられています。

 

実際に、

やるのかやらないのかを

これまでに長い期間

議論されてきたことが、

 

新型コロナウイルスの

登場をきっかけに、

一気に進んでいる例が

紹介されています。

 

1つ目の例は、

エルサレムの大学で、

ネット講義の導入について

何年も激しい議論があり

導入が進まずにいたが、

新型コロナウイルスの拡大で、

導入が一気に進んだというもの。

 

もう1つの例は、

アメリカの超保守的な行政機関が、

危機の間ずっと国民ひとりひとりに

ベーシック・インカムを

支給することを決めたこと。

 

このように、

今まで進まなかった変革が、

新型コロナウイルスを通して、

起こっています。

 

そして、これらの変革は、

いったん進んでしまうと、

 

「あれ?いままで躊躇してたけど、

 これってなかなかいいんじゃね?

 

となり、なかなか後戻りしにくく

なるだろうと思われます。

 

まさに今、

社会や産業が大きく変わる

真っただ中

にいます。

 

そしてこれは、

起業目線で考えると、

100年に1度の

大きなチャンスと言えるのでは

ないでしょうか?

 

今は、本当に苦しい状況ですが、

来るべき新しい社会に備えて、

ビジネスのネタを練る時だと思います。

 

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