こんにちは!

中小企業診断士の佐野敏幸です。

 

木曜日の遅番(14~20時)で

スタートアップガレージにて

コーディネーターを

させていただいております。

得意な分野は、

  • マーケティング
  • キャッシュフロー経営
  • ビジョン策定
  • ジョブ理論(イノベーション/マーケティング)

などです。

お気軽にご相談ください。

 

さて、

新型コロナウイルスが

感染拡大しており、

業種によっては

なかなか活動をしにくい日が

続いております。

 

辛抱しなければならない状況を

いっそのこと機会と捉えて、

半年先の飛躍のために

補助金申請書の作成

エネルギーを注いでみては

いかがでしょうか?

補助金は、

事業で何かをした

費用の一部を補助して

くれるものです。

 

補助金を上手に活用することで、

有利に事業を進めることが

できます。

 

現在、

「小規模事業者持続化補助金」という

補助金が募集中です。

(通称、「持続化補助金」)

 

小規模事業者が使える

補助金です。

 

参考:国が言う「小規模事業者」の定義

 

知ってる人は

上手に活用しています。

昨年の採択事業者は

コチラのページです。

(豊橋市の事業者は24~26ページ

のあたりに載っています。)

みなさんの知ってる事業者さんも

この中にあるかもしれません。

 

この持続化補助金を活用するには、

事前に申請書を書いて

審査してもらい、

合格する必要があります。

 

この申請書作成が、

補助金活用の大きなハードルです。

持続化補助金の申請書の

重要な部分は、

大きくわけて2つあります。

 

1つは経営計画書

もう1つは、

補助事業計画書です。

 

簡単に説明すると、

 

経営計画書は、

何年か先のビジョンを見据え

それに向けてどのように

経営をしていくか

を表す計画書です。

 

そして、経営計画で

ビジョンに向かっていくためには

克服すべき課題があるはずです。

その、目の前にある課題を

克服するために、

「今年はこれをします!」

ということを記載したものが、

補助事業計画書

です。

 

これらの申請書の作成は、

かなりのエネルギーを使います。

(卒なくできる方もいらっしゃいます)

 

新型コロナウイルスで、

活動をしにくいこの時期に、

申請書の作成に

取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

持続化補助金の公募は、

商工会議所と商工会

それぞれで行っています。

地域ごとにどちらかが

管轄しています。

(実は商工会議所と商工会は別々の組織です)

 

公募のページは、

商工会議所エリアの方は

こちらのページ

商工会エリアの方は

こちらのページです。

 

なお、

豊橋市は商工会議所エリア

です。

 

書き方などでわからないことは、

コーディネーターの佐野まで

お気軽にご相談ください。

 

また、書いてみた申請書の添削や

チェック等も受け付けます。

 

お気軽にどうぞ!