StartupGarageナビゲーターの湊本(みなもと)です。映画・ビジネス書に続き、NHK朝ドラ『エール』についてもブログを書いていきます。豊橋市も全面協力、これを読んで『エール」を観ればあなたの仕事に効く事間違いなし⁉️

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連続テレビ小説『エール』

(2020年3月30日〜9月26日、放送予定)

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。それをきっかけに、裕一は歌手を目指している豊橋の関内 音と知り合う。

福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく・・・

 

半世紀以上&100作品以上の歴史

1961年(昭和36年)にスタートした、NHK連続テレビ小説シリーズ。朝ドラの愛称で、親しまれています。(『エール』は、102作品目)自分も大学時代から、飛び飛びではありますが観てきました。『ひらり』では、大相撲ブームにもなりましたね。記憶に新しいのが『あまちゃん』、どハマりしてロケ地である久慈まで聖地巡礼しました。朝ドラは日本全国、さまざまな土地が舞台となっています。都道府県全てを網羅しており、観光など地域活性化など大いに貢献しています。

NHK東京orNHK大阪の制作

作品の放送期間は、約半年。制作はNHK東京とNHK大阪で、交互に担当となっています。(『エール』は、NHK東京制作)NHK大阪制作の場合、キャストの皆さんは大阪に住み込みで撮影に臨んでいる様です。『あまちゃん』以降、朝ドラブームと言われていますが、お互いがライバル関係で良い作品を連発していると考えます。(個人的見解)

 

連続テレビ小説『エール』、放送が楽しみです!このブログでも、ビジネス目線で『エール』&朝ドラを考察していきますのでご期待くださいませ。