こんにちは!月曜コーディネーターのなっちゃん(夏目)です。

今日は20代前半の頃、知り合いの年配の女性に教えて頂いたことわざを紹介したいと思います。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」

 

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
自分の命を捨てる覚悟で物事に当たれば、はじめて活路が開け、成功する道もおのずから開くことを言います。
また、水におぼれかかったとき、へたにあがけば深みにはまりこむが、ひとたび運を天に任せて身をゆだねると、浮き上がることができるということわざです。

「沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり」
人生には苦しみに泣くときもあれば繁栄に喜ぶときもある。よい時もあれば悪い時もあるということわざです。

 

この二つのことわざを教えて頂いた当時20代前半の私は心底ビックリしました!
その頃ホント辛かったんですよね・・・でも、今が一番辛いだけ。あと数か月したらきっと前に進んでいるに違いない!って思ったら希望が持てた自分が居ました。

 

今、私が起業して自分を律しながら頑張れているのはこのことわざのお陰です。

事業を継続するということは本当に大変!でも考えてばっかりだと息が詰まっちゃう。

「頑張る時は思いっきり頑張ろう。自分のやるべきことはキチンとやろう!
でも、苦しくなったら無理せずに時期を待とう。必ず良い時はやってくる。」

 

そんな気持ちの持ち方一つで前向きになれている私がいます✨
今日も私は天に任せて身をゆだねています(*´▽`*)

 

それにしてもこのことわざ教えてもらったのいつだっけ?
何年前だ? 25年前??? 四半世紀も前ー!!! シミ増えるはずだわ(笑)