起業して事業が少しづつ動き始めると突然、襲われる症状がある。

 

なんだか、何もやる気でない症状 。

私はこの症状を何もやる気がでない症候群(以下、何もでない症候群)っと命名しています。

 

事業が大成功した時は、燃え尽き症候群。事業が大失敗した時は、ズッコケ症候群(←勝手に命名)。などなど、ビジネスには様々な症候群がありますが、何もでない症候群はその中でも予測不可能でいつ出現するかわからないのが特徴の一つ。

そして、この症候群がいつ、どのように回復していくのかが判らないという部分が更に難しいところなのです。

 

原因は?

何もでない症候群の原因のひとつはオーバーワークと考えられています。オーバーワークは自分の容量を超えて仕事を続けた結果、起こります。

つまり、日々の仕事でちょっと無理しすぎなんですね。

仕事をしていると、どうしても頑張らずにはいられない!って時があります。その期間が短いのであれば回復しますが、長く続くようであればそれは注意が必要です。容量を超えて頑張り続けていると必ずどこかに問題が生じるからです。その問題が浮き彫りになっていくと本格的に身体と心を蝕み始めていきます。

 

では、対策は?

私たちの身体と心は休む(睡眠も)時にしか回復しません。

頑張った分だけ、休まないと元気にならないのです。そのため、何もでない症候群のサインを感じたら休みましょう。

え?仕事が進まない?質の低い仕事をいくら進めても後で修正する手間になるし質の低い仕事は後から問題が倍になって出てきますよ。だから、とにかく休んで質の良い仕事をするように心がけましょうね。

 

量をこなすことは成長速度を速めますが、コントロールできない速度で長時間走り続けるのは事故の元です。

自分の身体と心を守れる速度で質の高いドライブを目指していきましょう。

 

今日は金曜日だし家に帰ってゆっくり休むもよし、友達と飲みに行くのもよし、スタートアップガレージで読書するもよしです。

 

本日も20:00まで灯りをつけて皆様のご利用をお待ちしておます。

 

前兼久

株式会社Performance Reha CMO

主な活動分野はヘルスケアビジネスとソーシャルビジネス。理学療法士、トレーナーの仕事の他、起業や新規事業のアドバイザーをしています。マーケティングとブランディングが好きで戦略思考でビジネスをサポートしています。
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